【人事向け】部下の問題行動を修正―産業カウンセラーによる公開セミナー

 部下の問題行動を修正したい、評価や対処方法、高い費用対効果――3月2日(金)、社団法人産業カウンセラー協会・東京支部(代々木教室)にて15時から、人事労務担当者向けに「コレクティブ・インタビュー(Corrective Interviewing)」の公開セミナーを開催します。

◆最新情報◆受付を終了いたしました(12/04/17)

現場の声から生まれた、対人関係を解決に導く面接技法の最前線。Corrective Interviewingを職場のメンタルヘルス対策として活用もできます(サービス詳細ページへ)。

現場の声から生まれた、対人関係を解決に導く面接技法の最前線。Corrective Interviewingを職場のメンタルヘルス対策として活用もできます(サービス詳細ページへ)。

 パワハラ、セクハラ、休職……さまざまな問題を抱えた部下への対処方法が知りたい。人事考課において不公平感なく評価するには。好ましくない態度があったら、どのように指摘したらよいのでしょうか。これらは現場管理職や事業主にとって、大きな悩みでもあります。

 昨今、職場環境の法改正が進み、事業主に対して安全配慮義務が問われています。伝え方によってはパワハラやセクハラと受け止められるケースもあるでしょう。

 主観的でなく客観的な方法で、かつ双方が納得のいく伝え方をするにはどのようにしたら良いのか――アメリカで費用対効果が認められた面接技法「コレクティブ・インタビュー」を理解し、組織対人関係の事例を用いて体験学習します。実際に問題を抱えた部下への対処法はもちろん、部下の目的設定や人事考課、休職から復帰した部下への段階的な評価手法としても、新しいカウンセリング技法を応用できます。

 コレクティブ・インタビュー(Corrective Interviewing)とは――直面化面接ともいい、就業になにかしらの支障をきたしている従業員の不適切な行動を本人に自覚させ、その修正を促すシンプルなカウンセリング技法です。従業員の問題行動を早期に発見し、解決に導くための時間を最小限に留められるため、多忙なビジネスの現場において高い費用対効果が期待できます。CIは、従業員のメンタルヘルスを扱うアメリカ最大の政府人事労務管理機関SHRMによって提唱されています。

 講師は、産業カウンセラー養成講座講師・カウンセリング実技指導員(社団法人日本産業カウンセラー協会・神奈川支部)の市川一郎先生。

 予備知識は不要です。お気軽にご参加ください。

2012年・第2回CIP説明会「コレクティブ・インタビュー」
現場の声から生まれた、対人関係を解決に導く面接技法の最前線
―企業内環境調整、困った部下の行動修正を促す建設的な対話のために―
日時 2012年4月15日(日)
13:00~15:00(受付開始12:30から)
会場 公益財団法人東京都中小企業振興公社(アスプラザ)
秋葉原庁舎・第2会議室
(JR山手線・京浜東北線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス線 秋葉原駅より徒歩1分、都営新宿線 岩本町駅より徒歩5分。地図はこちら
会費 事前予約:2,000円/当日:3,000円
(現金またはお振込みから選べます)
定員 40名(定員に達ししだい受付終了)
パンフレットをダウンロード

 

2012年・第3回CIP説明会「コレクティブ・インタビュー」
現場の声から生まれた、対人関係を解決に導く面接技法の最前線
―企業内環境調整、困った部下の行動修正を促す建設的な対話のために―
日時 2012年5月11日(金)
14:00~16:00(受付開始13:30から)
会場 大田区産業プラザ(公益財団法人大田区産業振興会)
(京浜急行線 京急蒲田駅より徒歩3分、JR京浜東北線・東急多摩川線・池上線 蒲田駅より徒歩13分。地図はこちら
会費 事前予約:2,000円/当日:3,000円
(現金またはお振込みから選べます)
定員 40名(定員に達ししだい受付終了)
パンフレットをダウンロード

 

お申込み

 下記の各項目にご記入の上、[確認画面へ]をクリックしてお申し込みください。担当窓口より折り返しメールでご連絡いたします。
※受付を終了いたしました

関連情報

休職率の低下、職場復帰率の向上のための支援、研修サービス(法人向け)
http://cl-co.com/mission/cip/
休職時の生活支援から復職や転職時のメンタル、キャリア支援サービス(個人・法人共通)
http://cl-co.com/mission/rap/

(編集部)

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